事業所だより
2026年岳南パートナー交流会が開催されました
2026年8月20日、全国から23社26名の協力会社の経営者の皆さまをお招きし、「岳南パートナー交流会」を開催しました。本交流会は、パートナー企業との連携強化と相互交流を目的として行われました。
当日は、災害リスク評価研究所代表の松島康生氏より「大規模災害に備え、家族と会社を守る実践防災」、志援塾代表の大谷由里子氏より「大谷流元気の出る企業経営」と題したご講演をいただきました。また、指差し呼称の定着に向けた取り組みやAIを活用した安全活動、当社のカイゼン活動の報告、レベニューキャップ第二規制期間以降の動向についての社内発表も行いました。
参加者同士が学び合い、意見を交わすことで相互理解が深まり、パートナー企業との信頼関係をさらに強化する有意義な交流の場となりました。
2026年岳南カイゼン発表会が開催されました
2026年8月6日に岳南カイゼン発表会が本社で開催されました。また、全国の拠点をオンラインでつなぎ、その発表の様子を共有しました。
本発表会では、現場や機材センターでの課題や、「もう少しこうなれば便利なのに」といった、日々の業務の中で生まれる小さな気づきをカイゼンアイデアとして発表し、共有する場として開催されたものです。
発表会では、作業の効率化や安全性の向上につながるさまざまな取り組みが紹介され、参加者同士が知識や工夫を共有する貴重な機会となりました。
多くの優れた発表の中から、名古屋支店の大西さんが発表した「宙乗り機用落下物防止ネットの改良」が最優秀賞に選ばれました。
今後も現場の小さな気づきを大切にし、一人ひとりのアイデアを活かした改善活動を推進することで、より安全で働きやすい職場づくりにつなげてまいります。
