つなげる想い ~暮らしを支え 未来をつなぐ 岳南建設~

最大200mの高さを誇る鉄塔。その鉄塔に1本、また1本と、地道で着実な架線工事を繰り返し、山から山へ、そして経済の中心地へと送電線路をつなげていく。着工を迎える度に、「人々のライフラインをつなぐ」という新たな責任と使命感が岳南建設の全社員にみなぎります。

創業は大正8年、電気がまだそれほど一般的ではなかった時代に、私たち岳南建設の歴史はスタートしました。
電力インフラが経済発展の主役となることを確信し、黎明期から現在に至るまで送電線建設のパイオニアとして一翼を担ってきました。
「未来を見据え、将来へとつなげる」創業当時の精神は時を超え、今も岳南建設の社員の中に深く根づいています。

人々のライフラインをつなぐ責任と使命があります。山々を越えて経済の中心地へと送電線路をつなげていきます。

送電線建設は、事前の調査・測量にはじまり、地中深い基盤工事を行うなど、表に見えない部分にも高度なレベルが要求されます。また、巨大な鉄塔を次々と建ち上げ、多いものでは50条もの電線を慎重かつダイナミックに架ける工事は、圧巻のスケールを誇ります。
さらに近年、より環境にやさしい工事を実現するために、植生・緑化工事にも力を注いでいます。

電気を日々途切れずに送り届けられることが私たちの喜びであり、やりがいです。

幾多の巨大な鉄塔を建て続けてきた歴史に甘んじることなく、次の時代に必要なものを見出し、新たな試練に挑み続けているのです。

電気が暮らしになくてはならない現代において、鉄塔から鉄塔へ、数百kvの電気が、日々途切れずに送り届けられることが私たち岳南建設の喜びであり、やりがいでもあります。

工事完成のとき、数kmにおよび送電線でつながった鉄塔を眼前にして、「人の絆をつないでいく」のにも似た想いを抱きます。送電線をつなげることは、人々の生活や社会、未来そのものを支えることにつながる、そのような信念が、私たち岳南建設の財産なのです。

人々の生活や社会、未来そのものを支え続ける信念が私たちの財産です。

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